vol.12 佐藤邸新築工事 061031
今日は事務所まで監督と板金屋さんに来てもらい、打合せをしました。
今回、外壁はガルバリウム鋼板を平葺きにするのですが、機械で鋼板を折ろうとすると
鋼板一枚一枚の大きさが決まっていて、思っていたよりも小さくなってしまうため、
どうするか打合せを重ねてきました。
細かい納まりなど確認し、最終的に今回は鋼板一枚一枚を手折りしてもらうことになりました。
板金屋さんには大変な作業になると思いますが、了承していただき、感謝しています。
(左手前が板金屋さん・奥が戸塚監督)模型で確認しながら打合せを進めたのですが、その模型は...

この模型です。
今回外壁は黒に決まり、バルコニーのボリュームは白になります。
現場の状況は、サッシが取付けられ始め、来週構造の接合金物の検査になります。
担当:大坪
投稿者 ion-arch : 20:55 | コメント (2) | トラックバック (0)




幣束(へいぐし)も立てられました。
(屋根部分、登り梁を架けている途中)
(吹抜け部分)
(1階から2階を見る)
(2階)
(板金屋さん)
(とても綺麗な秋空でちょっと得した気分でした。)
(地鎮祭では珍しく、式の次第が書かれていました。)