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イオンアーキテクツの家づくり日記

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vol.13 佐藤邸新築工事 061106

2006年11月06日
【 OZONE検査 】

今回佐藤邸はOZONEの家づくりサポートというシステムに沿って進められています。
この家づくりサポートは、建築家と家を建てたい建て主にとって最適な建築家を探す手伝いのほか、 家づくりの全過程にわたってのサポートを行ってくれます。
そのしくみのひとつに、工事期間中の主要なタイミングにおいて、インスペクターという検査員が第3者の立場で、工事の内容をチェックします。
工事の期間中全部で4回のインスペクターの検査があるのですが、今日はその2回目の検査でした。

今回の検査の主な内容は、構造の接合補強金物取付が図面通りされているかのチェックでした。
構造の接合金物とは、
0038.jpg 0042.jpg
こういった金物で、構造計算によってどこにどの金物が必要か決めています。

0039.jpg (奥がインスペクターの保倉さんです)
0040.jpg
金物が所定の場所に取付けられているか、一箇所一箇所確認しました。
筋交いも指定の場所に入っているか確認し、今日の検査は無事終了です。良かった。
保倉さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

現場の方はサッシが取付けられ始めました。

0041.jpg
このサッシは、折戸のように開閉するので、開けたときフルオープンにすることができます。

このあと、外壁廻りが固まってくると電気屋さんや設備屋さんなど色々な業者さんが入ってくるので、 現場監理の私たちはより身を引き締めていかないと!
それでは今日はこのへんで。

担当:大坪 ここから続き

投稿者 ion-arch : 2006年11月06日 22:26

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コメント

皆様お疲れ様です。第3者からの視点での検査が入るのは現場としては大変かもしれませんが、こちら側からすれば大変安心できます。素人には見てもわかりませんからね(^^;)

最近明るいところで見てないんですが、床貼られてます?
もうすぐ外壁板金なんですよね。模型では見ていますが、一体どんな様相になるのか、楽しみです。

投稿者 sato4403 : 2006年11月07日 09:59

はい。床は仕上げのフローリングの下地板が張られました。
ですので、次回の打合せでは怖い思いをせずに現場を見ていただけますよ。

ちょっとこの場をお借りして。
昨日、お父様にメールを送らせていただきましたので、ご確認ください。
よろしくお願いします。

投稿者 Otsubo : 2006年11月07日 11:16

大坪さん,ごめんなさい!必要なときにダイレクトに連絡とれるといいですね。会議中とかシリアスな仕事中は除いて,大坪さんからの℡は容赦なく受けます。遠慮しないで電話下さい。
ところで,「家作り」ずいぶん進みましたね。金物がはまっていて,その金物は今まで見たことがなかった物だったりして。サッシが入ったんですって?フローリングも貼られつつある?見に行かない手はないですね。月末に帰柏としましょう。

投稿者 佐藤富正 : 2006年11月09日 00:55

おおお!!「渡辺篤史の建もの探訪」出るんですか! いいなぁ。あれってどうやったら出れるんですか?推薦? (*_*)

投稿者 sato4403 : 2006年11月10日 21:25

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