vol.20 佐藤邸新築工事 070404
2007年04月04日
【 竣工写真 】
「BLACK BOX」という名が付けられ、オープンハウスに沢山の方にお越しいただいてから早一ヶ月。
佐藤邸の竣工写真が届きました。
大きい写真がWorksの方に今後追加されると思いますが、その前にこのページに竣工写真をアップしたいと思います。
まずは、外観写真から。
北側道路から
北東角から
佐藤さんのお父様にアルマジロと呼ばれた、このガルバリウムの外壁。これだけの数の板金を折って一枚一枚張ってもらったと思うと、感慨深いものがあります。
室内に入って...


玄関扉を開けてすぐ現れるこの部屋はフリースペースで、佐藤さんが絵を描いたり、仕事をしたりする部屋です。
2階のタタミスペース下のスリットも見えますね。
本棚についている扉は左右に動き、今はこの扉に佐藤さんの奥様が描かれた絵が飾られています。
あと、大きな特徴として、佐藤邸にはいかにも「玄関です!」という場所がありません。玄関の上がり框もなく、すぐにこのフリースペースに入ってしまうのでどこで靴を脱ぐのか線引きをするため、床に光のラインを入れています。
玄関扉側を見ると、何度か現場中に出てきましたフルオープンのサッシがあります。天気が良い日にフルオープンにして、ここで絵を描いたらとても気持ち良さそうです。
夜の雰囲気はこのようになっています。
1階奥に進むと、お父様の部屋があります。

洗面台の左側にはユニットバスがあります。
1階のトイレは、

ピンク!と驚く人もいらっしゃるかもしれませんが、不思議と落ち着くんですよ。
そして、階段を上っていくと、

2階はこのようになりました。


この少しのスリットが1階と2階の気配をつなげています。
夜は、
キッチンは、

このように仕上がりました。
天板は人造大理石、扉はウォルナットの突板を使用しています。
そして、階段を上がって3階に進み、

扉を開けると、洗面室に入ります。
右奥に見えるのは3階のトイレで、トイレの左側の部屋が寝室です。
ここは廊下の機能も合わせ持つため、洗面室としてはとても広くゆったりしています。
そしてこの左側に、

3階のお風呂があります。
夜の雰囲気はこのようになっています。


夜は外のバスコートの手すり壁があるため、周りの家の屋根も見えなくなり、空だけ楽しむことができるのです。
バスコート側から見ると、
このようになっています。
寝室は、

このようになりました。
去年の9月からスタートしましたこの佐藤邸の家づくり日記は、今回をもって一旦終了とさせていただきます。
なかなかペースがつかめず(途中一ヶ月も空いちゃったり…)、分かりにくい表現などなかったか気になりますが、少しでもこの家づくり日記が読んでいただいた方の役に立ったら嬉しいです。
家づくり日記は今日で一旦終わりですが、佐藤さんとは今後とも末永いお付き合いをお願いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
また、お世話になった現場のみなさん、OZONEの保倉さん、宍戸工務店の酒本さん、そして戸塚監督、この場をお借りしてお礼言わせてください。本当にありがとうございました!どうぞこれからもよろしくお願い致します!
最後に、私の大好きな一枚をアップさせていただいて終わりにしたいと思います。
本当にみなさんありがとうございました!
担当:大坪
「BLACK BOX」という名が付けられ、オープンハウスに沢山の方にお越しいただいてから早一ヶ月。
佐藤邸の竣工写真が届きました。
大きい写真がWorksの方に今後追加されると思いますが、その前にこのページに竣工写真をアップしたいと思います。
まずは、外観写真から。
北側道路から
北東角から佐藤さんのお父様にアルマジロと呼ばれた、このガルバリウムの外壁。これだけの数の板金を折って一枚一枚張ってもらったと思うと、感慨深いものがあります。
室内に入って...


玄関扉を開けてすぐ現れるこの部屋はフリースペースで、佐藤さんが絵を描いたり、仕事をしたりする部屋です。
2階のタタミスペース下のスリットも見えますね。
本棚についている扉は左右に動き、今はこの扉に佐藤さんの奥様が描かれた絵が飾られています。
あと、大きな特徴として、佐藤邸にはいかにも「玄関です!」という場所がありません。玄関の上がり框もなく、すぐにこのフリースペースに入ってしまうのでどこで靴を脱ぐのか線引きをするため、床に光のラインを入れています。
玄関扉側を見ると、何度か現場中に出てきましたフルオープンのサッシがあります。天気が良い日にフルオープンにして、ここで絵を描いたらとても気持ち良さそうです。
夜の雰囲気はこのようになっています。
1階奥に進むと、お父様の部屋があります。

洗面台の左側にはユニットバスがあります。
1階のトイレは、

ピンク!と驚く人もいらっしゃるかもしれませんが、不思議と落ち着くんですよ。
そして、階段を上っていくと、

2階はこのようになりました。


この少しのスリットが1階と2階の気配をつなげています。
夜は、
キッチンは、

このように仕上がりました。
天板は人造大理石、扉はウォルナットの突板を使用しています。
そして、階段を上がって3階に進み、

扉を開けると、洗面室に入ります。
右奥に見えるのは3階のトイレで、トイレの左側の部屋が寝室です。
ここは廊下の機能も合わせ持つため、洗面室としてはとても広くゆったりしています。
そしてこの左側に、

3階のお風呂があります。
夜の雰囲気はこのようになっています。


夜は外のバスコートの手すり壁があるため、周りの家の屋根も見えなくなり、空だけ楽しむことができるのです。
バスコート側から見ると、
このようになっています。
寝室は、

このようになりました。
去年の9月からスタートしましたこの佐藤邸の家づくり日記は、今回をもって一旦終了とさせていただきます。
なかなかペースがつかめず(途中一ヶ月も空いちゃったり…)、分かりにくい表現などなかったか気になりますが、少しでもこの家づくり日記が読んでいただいた方の役に立ったら嬉しいです。
家づくり日記は今日で一旦終わりですが、佐藤さんとは今後とも末永いお付き合いをお願いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
また、お世話になった現場のみなさん、OZONEの保倉さん、宍戸工務店の酒本さん、そして戸塚監督、この場をお借りしてお礼言わせてください。本当にありがとうございました!どうぞこれからもよろしくお願い致します!
最後に、私の大好きな一枚をアップさせていただいて終わりにしたいと思います。
本当にみなさんありがとうございました!
担当:大坪
投稿者 ion-arch : 15:53 | コメント (1) | トラックバック (0)

