午前中、木製サッシのメーカーの方に事務所に来てもらい、いろいろな疑問に答えてもらう。
午後は虎ノ門のT社へ、改装工事が終わったホールについて、様々な意見が社員の方から出ている話をお聞きする。照度ひとつとっても、賛否両論。
大勢の人がいる組織を説得するデザイン、この延長線上にある公共のデザイン行うときなどは「他の人が何を欲しがっているのかを知っている」ことより「自分が夢中になってやりたいことを持っていること」の方が様々な意味で有効であることを感じる。あえて「協調性」でなく「独自性」のデザイン意識に○。
(池田勝彦)
投稿者 ion-arch : 2007年09月05日 23:25
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