秋になり、設計相談でいろいろな人とお会いする機会が多くなってきた。
お話するのがとても面白い。
設計の話しが基本なのだけど、設計以外の話しからご家族の情報をキャッチする作戦を実は取らせて頂いている。
具体的な要望を知ることも大事だけど、その家族に合う《住の形》とは何か?
それを見極めるためには家族の感覚的な部分を発見することの方が大切だと感じている。
自分が感覚的なタイプだからかも知れないが、
感覚的なことが<はじめの一歩>に繋げてくれる。(池田勝彦)
投稿者 ion-arch : 2007年10月15日 22:53
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