昨日は休みをいただきまして、
家族とディズニーランドに行っていました。
雨で平日でしたので、ほとんど待つことなく、
ほぼすべてのアトラクションを楽しむことが出来ました。
ものによっては複数回、スタッフと顔見知りになるくらいでした。
東京ディズニーランドも25周年を迎え、
思い出すと開園したのは1983年、僕が大学3年です。
建築雑誌や一般紙で紹介記事をよく見ましたが、
そのとき一番気になったデザインが
「イッツ・ア・スモールワールド」 の外観です
当時、建築デザインの流れは「ポストモダン」。
機能主義に基づくモダニズムに反動するデザインがはやっていて、
学生である僕もとても刺激を受けたことを思い出します。
装飾性、折衷性、過剰性がデザインに求められていて、
珍しく遊園地にも建築的に言うポストモダンがあるな?
と感心したのが「イッツ・ア・スモールワールド」 の外観だったのです。
小さな子供が喜ぶ、かわいい、夢ある装飾物で
今では「イッツ・ア・スモールワールド」を建築として呼べそうにはありませんが、
1983年の頃にはそんな雰囲気の建築が多くあった気がします。
時代を振り返ると未来が見えるような気がしたTDLの一日でした。
(池田勝彦)
投稿者 ion-arch : 2008年06月04日 16:51
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あいにくの雨で残念でした。
でも、たくさんのアトラクションに乗れてよかったですね^^
並ぶのが大嫌いな僕は、雨の日を狙っていったほうが良いかも。
投稿者 MKS : 2008年06月04日 19:48