僕は、1994年ワールドカップアメリカ大会の予選から、
サッカー日本代表のぎりぎりのところで生き延びていく姿を見はじめました。
代表チームも多くの実績を積んで、
最近では見ていてスリルは感じながらも
結果、結果を残すだろうと、チームへの信頼感はかなり増しています。
アジア予選を見ていると、
リスクを負ってでも突破を試みチャンスをつくっている松井大輔選手が気になります。
開拓者のように、前へ進む強い気持ちと勇気が未知なる可能性をつくり、
そしてチームに凄い刺激を彼は与えています。
代表にはモチベーションが高い選手しかいないことは当然ですが、
何か違う彼からの「気」を感じています。(池田勝彦)
投稿者 ion-arch : 2008年06月20日 22:31
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