朝から「(仮称)板橋の家」の現場打合せでした。
青空の下、足場が外れファサードが表れ、
4月上旬の竣工に向けて順調に仕上げの工程に入ってきています。
道路側の外観。
2本の米松の梁材がバルコニーの手スリになっています。
階段のディテール。
60㎜厚の集成材の段板です。立派なまな板のような材料です。
天井と壁の一部にヒバ材を張って優しい雰囲気の浴室です。
ヒバ材の張る範囲は石鹸の泡が飛びにくい部分に限り、
その他の壁は白いタイル張りにしています。小さな坪庭が窓の外に出来ます。

落書きのようにも見える白い模様は壁、天井の下地補修です。
ビスやボードのジョイントをパテ材で滑らかに補修します。
この工程にあとに珪藻土クロスを貼り始めます。
洗面カウンターも洗面器を待つだけです。
完成が楽しみな「(仮称)板橋の家」は
4月11日(土)にオープンハウスを開催します。
(池田勝彦)
投稿者 ion-arch : 2009年03月12日 17:01
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