家作りの考え方
住宅とは『暮らしの現場』だと私達は思っています。
『暮らしの現場』にある様々な生活のリアリティーに対して正面から向き合った家づくりを行いたいと私達は考えます。
様々な生活シーンの無理のないバージョンアップも(住まい手に似合う)家づくりの基本のひとつであると考えます。
バージョンアップには、単に利便性のみを追求することではなくこころの癒しを意識したり、遊び心も取り入れることが大切であると思っています。
メッセージ
私達の事務所は2007年で設立17年目になります。
この17年間にお会いした多くの施主の方から多くの刺激を頂けたこと、これが私達の大きな財産の一つになっております。
今までの経験を基本に、自然体で取り組んだ新な住宅設計を行いたいと考えておりますので、住まい手の方の正直なお気持ちをお聞かせいただき、世の中にひとつしかないオリジナルの家づくりをして行きたいと考えます。